小田原キャンパス

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神奈川県立小田原高校と高大連携協定を締結

 小田原キャンパスは小田原高校と高大連携協定を締結し、2月に同キャンパスにて大学・高校関係者が協定書に調印しました。
 調印式では、小田原高校の大谷聡一郎校長と本学の鈴木康裕学長が、それぞれ協定書に署名しました。
大谷校長は、「本校はスーパーサイエンスハイスクールに指定されて3年が経ち、地域連携の取り組みも広がっている。今年度も探究学習でご支援いただき、外部のお力をお借りしながら、さまざまな専門的観点からご指導いただけることは大きな強みとなる」と述べられました。
 一方、鈴木学長は、「今後も連携を強め、スーパーサイエンスハイスクールの取り組みにおいても協力させていただきたい。優秀な学生を育て、将来の医療に貢献できるよう取り組んでいきたい。医学部への進学も含め、今後とも密接な連携を深めていきたい」と述べました。
 高大連携協定は、大学と高校が教育・研究など多様な分野で連携し、高校生が大学の授業を体験することによる医療福祉への理解促進、大学生との交流、探究学習に対する大学教員からの助言、教員同士の意見交換などを推進するものです。

    協定書に署名している大谷校長(左)と鈴木学長
    署名された協定書を掲げる大谷校長(左)と鈴木学長
    左から、山口先生、大谷校長、鈴木学長、牧田学部長、谷山副学科長、玉上常務執行役員