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作業療法学科在学生の声

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作業療法学科1年 中村 拓矢さん(静岡県立榛原高等学校卒業)

骨や筋肉の各名称の理解といった、基礎知識の修得を中心とした1年間でした。ただ覚えるだけではなく、たとえば「運動学」は、自分の体を動かして筋肉の動きを一つひとつ確認しながら学びました。その他にも「解剖学」など専門分野が多く、頻繁に聞き慣れない単語に遭遇するため、日々の予習・復習が非常に大切だと感じます。

作業療法学科2年 三好 春菜さん(千葉県立君津高等学校卒業)

2年次は専門的な授業やグループワークが増え、作業療法士の仕事をより具体的にイメージしながら学びます。「生活技術学」では、人間が日常生活をするうえで行う何気ない動作を細かく分析・理解しました。それにより、患者さんの症例に合わせた適切な評価をするための知識が深まり、3年次の「評価実習」にもつながったと感じています。

作業療法学科3年 松永 由樹さん(神奈川県立有馬高等学校卒業)

3年次は、おもに各疾患に対する評価や治療内容について学び、患者さん一人ひとりにより適切な作業療法計画を立案できるよう知識を身につけていきます。また、病院や施設での実習もあります。「レクリエーション概論」で、さまざまな状況下のレクリエーションを企画・実行した経験は、実習本番でのスムーズな計画立案につながりました。

作業療法学科4年 吉武 友さん(神奈川県立秦野高等学校卒業)

多くの時間を実習に注ぎ込んだ印象の1年間でした。「総合実習」は、これまで学んできた知識と技術の集大成となる場。ときには小さなミスもありますが、その都度原因の究明と改善をしっかりと行えば、大きな成長を実感できます。患者さんやスタッフの方との具体的なコミュニケーション方法を学ぶ時間としても、非常に有意義に感じました。