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作業療法学科教員紹介

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准教授

窪田 聡

学部:老年期障害作業療法学,運動学,運動生理学,作業分析学U,研究法概論,生活技術学U(オムニバス),作業療法評価学各論(オムニバス),臨床実習,卒業研究,専門英語U

一生懸命になれるものをみつけましょう。

老年期作業療法,シーティング,摂食嚥下障害,褥瘡,高齢者のQOL,人間工 学,動作分析

座位姿勢と生体負担の関係性,摂食・嚥下障害とその運動生理,介助動作とその負担,認知症や身体障害をもつ高齢者のQOLとその因子

<論文・著書>
1)窪田聡,勝平純司,山本澄子:電動ギャッチベッド背上げにおける座位姿勢評価手法の開発,リハビリテーションエンジニアリング,21(2),103〜110,2006
2)窪田聡,山本澄子:介護用ベッド背上げ時の姿勢評価−姿勢に影響を及ぼす要因−,人間工学,44(2),2008
3)平田文,窪田聡,伊藤元信:食塊量の違いが嚥下反射に与える影響について―電気生理学的手法および心理測定法を用いた検討,言語聴覚研究,Vol.5,No.3 ,p143-151,2008
4)窪田聡,片倉直子,遠藤豊,山本澄子:ギャッチベッド背上げにおける座面分割方法と座面傾斜角度の検討,看護人間工学研究,35-40,Vol.9,2008
5)Peter Brukner and Karim Khan,(総監修;籾山ら):臨床スポーツ医学,医学映像教育センター,2009(監訳分担)
6)窪田聡,溝延真帆,堀口達也,遠藤豊:電動ギャッチベッド背上げ時に生じる応力の検討,看護人間工学研究,21-26,Vol.10,2009
7)勝平純司,下井, 俊典,窪田聡:すぐできるリハビリテーション統計,南江堂,2012
8)窪田聡:寝具で過ごす・寝具から離れる,バイオメカニズム学会誌,153-157,Vol.37,No.3,2013
9)Satoshi Kubota, Yutaka Endo, Mitsue Kubota: Effect of upper torso inclination in Fowler’s position on autonomic cardiovascular regulation. Journal of Physiological Sciences, 63, 369-376, 2013
10)平田文,窪田聡,伊藤元信:温度と味が嚥下反射惹起に与える影響について,言語聴覚研究,118-125,Vol.11,2014
11)Satoshi Kubota, Yutaka Endo, Mitsue Kubota, Yusuke Ishizuka, Takuya Furudate: Effects of trunk posture in Fowler's position on hemodynamics. Autonomic Neuroscience: Basic and Clinical, 189, 56-59, 2015
12)Satoshi Kubota, Yutaka Endo, Mitsue Kubota, Shigemasa Tomohiko: Assessment of effects of differences in trunk posture during Fowler’s position on hemodynamics and cardiovascular regulation in older and younger subjects, Clinical Interventions in Aging, 12, 603-610, 2017

<学会発表>
1)窪田聡,田中繁:車いす空気圧と車いす発進に要する力の関係について,第18回リハビリテーション工学カンファレンス,2003
2)窪田聡,山本澄子,勝平純司:ベッドギャッチアップが及ぼす身体への影響,日本福祉工学会第7回学術講演会,59-60,2004
3)窪田聡,勝平純司,山本澄子:電動ギャッチベッド背上げ時姿勢評価,第26回バイオメカニズム学術講演会予稿集,39-42,2005
4)平田文,窪田聡,伊藤元信:食塊量にともなう嚥下反射惹起性の検討,日本摂食嚥下リハビリテーション学会誌, 9(3) ,400, 2005.
5)窪田聡,勝平純司,山本澄子:介護用ベッド背上げ時の姿勢評価-背上げ位に求められる条件とその応用-,第20回バイオメカニズムシンポジウム前刷,63-72,2007
6)平田文,窪田聡,伊藤元信:電気生理学的手法を用いた嚥下反射誘発時における嚥下動態計測システムの開発,第9回日本言語聴覚学会抄録集,179,2008
7)平田文,窪田聡,伊藤元信:食塊量の違いが嚥下反射誘発初期の嚥下動態に与える影響について,第9回日本言語聴覚学会抄録集,180,2008
8)窪田聡,片倉直子,遠藤豊,山本澄子:電動ギャッチベッド背上げ環境における座面形状の検討,人間工学会関東支部38回大会,111-112,2008
9)窪田聡,片倉直子,遠藤豊,山本澄子:電動ギャッチベッド背上げ環境における座面形状の検討,人間工学会関東支部38回大会,111-112,2008
10)平田文,窪田聡,伊藤元信:食塊特性と加齢が嚥下反射に与える影響について,第16回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会,2009
11)溝延真帆,堀口達也,窪田聡:電動ギャッチベッド背上げ時に生じるせん断力の研究,日本人間工学会関東支部第39回大会,2009
12)石渡利奈,井上剛伸,武澤友広,窪田 聡,崎山美和,西方浩一,伊藤伸,木村麻美,渡部幸一,上村智子:アラーム付き薬入れによる独居認知症者の服薬自立支援,第10回日本認知症ケア学会大会,2009
13)廣瀬真人,窪田聡,黒澤和生:課題動作時における腹横筋の筋厚変化の違いについて,第25回東海北陸理学療法学術大会,2009
14)窪田聡,遠藤豊,窪田光枝,山本澄子:ファーラー位における上部体幹屈曲角度の違いが心血管系へ及ぼす影響,第31回バイオメカニズム学術講演会,2010
15)井上剛伸,石渡利奈,窪田聡:認知症者を対象とした服薬支援機器の効果実証評価,生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会,2010
16)窪田聡,遠藤豊,窪田光枝,出口弦舞,山本澄子,心血管機能評価による低負担ギャッチベッド背上げ姿勢の検討,第1回国際医療福祉大学学会学術大会,2011
17)平田文,窪田聡:嚥下方略が嚥下反射惹起性に与える影響,第1回国際医療福祉大学学会学術大会,2011
18)出口弦舞,田中繁,窪田聡:自走式車いすブレーキ操作警報,誘導機器作動のための立ち上がり動作検知方法についての検証,第1回国際医療福祉大学学会学術大会,2011
19)石渡利奈,井上剛伸,上村智子,石橋仁美,窪田聡,崎山美和:認知症者の日付把握支援における電子カレンダーの有効性評価,第27回リハ工学カンファレンス,2012
20)窪田光枝,窪田聡:ファーラー位の体幹部の姿勢の違いが心血管調節機能に及ぼす影響,第11回日本看護技術学会学術集会,2012
21)窪田聡,遠藤豊,窪田光枝:心血管機能に着目した,ベッド背上げ環境の検討,第2回国際医療福祉大学学会学術大会,2012
22)平田文,窪田聡:「味」が嚥下反射惹起に与える影響について,第2回国際医療福祉大学学会学術大会,2012
23)石塚祐資,古舘卓也,窪田聡,窪田光枝,遠藤豊:ファーラー位における体幹部の姿勢の違いが循環量・循環調節機能に及ぼす影響,第33回バイオメカニズム学術講演会,2013
24)伊藤彩乃,湯澤大輔,窪田聡:大腿骨頸部骨折患者のADL改善を目指した介入とその課題,第14回神奈川県作業療法学会,2013
25)齋藤晴香,窪田聡,菅原洋子:重度認知症者の施設生活適応への取り組みと課題,第14回神奈川県作業療法学会,2013
26)中野裕理,窪田聡:介護老人保健施設入所者のADL向上のための介入手段の検討 系統的レビューの試み,第14回神奈川県作業療法学会,2013
27)堀口達也,溝延真帆,窪田聡,菅原洋子:電動ギャッチベッド背上げ構造の違いが応力や姿勢に及ぼす影響,第14回神奈川県作業療法学会,2013
28)窪田聡,窪田光枝,遠藤豊:半座位(ファーラー位)における,体幹部の姿勢の違いが血行動態に及ぼす影響,第23回バイオメカニズムシンポジウム,2013
29)窪田聡,遠藤豊,窪田光枝:低負担なギャッチベッド背上げ姿勢の検討-心肺機能に焦点をあてて-,第3回国際医療福祉大学学会学術大会,2013
30)平田文,窪田聡:嚥下反射時における喉頭挙上運動に頭部挙上訓練と舌挙上訓練が与える影響について,第3回国際医療福祉大学学会学術大会,2013
31)窪田聡,遠藤豊,窪田光枝,重政朝彦:背上げ位における姿勢の違いが循環機能に及ぼす影響(高齢者と若年者の比較),第4回国際医療福祉大学学会学術大会,2014
32)齋藤晴香,窪田聡:聞き取り調査より見えてきた訪問リハビリ(作業療法)の現状と課題,第15回神奈川県作業療法学会,2015
33)窪田聡,遠藤豊,窪田光枝:ファーラー位中の生体負荷を減らす補助具の開発-循環器機能に焦点をあてて-,第5回国際医療福祉大学学会学術大会,2015
34)竹下由真,窪田聡:起き上がり介助法の違いが介助者の身体に及ぼす影響,日本人間工学第56回大会,2015
35)中島沙紀,福井 陽裕,窪田 聡,冨永渉,平田 文,遠藤 豊:リクライニング角度と頭頚部位置が嚥下反射惹起に与える影響 ―表面筋電図と主観評価による検討―,第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会,2016
36)窪田聡,竹下由真,遠藤豊:起き上がり介助法の違いが介助者・被介助者の心理・生体に及ぼす影響,第10回日本作業療法研究学会学術集会,2016

<研究助成金>
1)H17年日本科学協会笹川研究助成
  研究課題「介護用ベッドの背上げ動作が身体に及ぼす影響」
2)H20〜21年文部科学省科学研究費 若手研究B
  研究課題「電動ギャッチベッドの低負担背上げ構造に関る研究」研究課題番号20791676
3)H22〜23年文部科学省科学研究費 若手研究B
  研究課題「心臓血管機能を中心とした多面的生体負担評価に基づくギャッチベッド背上げ構造の提案」研究課題番号22792159
4)H24〜26年文部科学省科学研究費 基盤研究C
  研究課題「低負担ギャッチベッド背上げ姿勢の解明と姿勢補助具の開発」研究課題番号24593244
5)H27年〜 文部科学省科学研究費 基盤研究C
  研究課題「摂食嚥下機能を高めるギャッチベッド背上げ姿勢の解明」研究課題番号15K11481
6)H28年〜 文部科学省科学研究費 基盤研究B 分担
  研究課題「身体感覚と環境認知の統合モデルを用いた「食事の楽しさ」の評価手法の開発」研究課題番号16H02893
7)H28年共同研究研究費,TOTO株式会社

<学歴>
国際医療福祉大学卒業
国際医療福祉大学大学院
 医療福祉学研究科 福祉援助工学分野 修士課程修了
国際医療福祉大学大学院
 医療福祉学研究科 福祉援助工学分野 博士課程修了

<学位>
博士(保健医療学)(国際医療福祉大学)

<職歴>
国際医療福祉大学小田原保健医療学部 助手
国際医療福祉大学小田原保健医療学部 助教
国際医療福祉大学小田原保健医療学部 講師

【E-Mail】satoshi@iuhw.ac.jp