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作業療法学科教員紹介

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講師

岩上 さやか

学部:

作業学概論/作業療法諸理論/作業療法適用学概論
作業工程技術学基礎論・応用論
生活技術学T/日常生活活動評価法
関連職種連携論
専門英語T-2 

"その人らしい"生き方・生活の仕方を支援できる作業療法はとても素敵な仕事です。いつでも”その人らしさ”について考えられるよう、自分らしさもしっかり持って自分らしくいることも大切だと思っています!キラキラの毎日を送りましょう☆

身体障害作業療法学

回復期病棟における作業療法士の役割
入院生活を送る患者が自分自身の生活に目をむけるきっかけ
地域生活を構成する習慣・役割作業

原著論文:
岩上さやか,杉原素子.患者が自身の生活に目を向けるきっかけー回復期リハビリテーション病棟入院経験者のインタビューからー.日本保健科学学会誌2014;17:3

学会発表:
岩上さやか.外界認知の共通事象として作業療法.第9回日本病院脳神経外科学会2006;新潟
岩上さやか.急性期の集団調理訓練への取り組み.第41回日本作業療法学会2007;鹿児島
岩上さやか,渡部ちはる.日曜日の遊びイベント−急性期から余暇の概念を持ってもらう取り組み−.第42回日本作業療法学会2008;長崎
岩上さやか,岡千晴.自発性に焦点を当てた料理教室−参加するために自ら動く集団プログラム−.第44回日本作業療法学会2010;宮城
岩上さやか,杉原素子.回復期病棟に入院する脳血管障害患者が再び自身の生活に目を向けるきっかけ.第46回日本作業療法学会2012;宮崎
岩上さやか.Clues of drawing CVA inpatients’ attention to own lives.第7回北京リハビリテーションフォーラム
岩上さやか,杉原素子.これまでの生活に気づかせる作業−回復期リハビリテーション病棟における作業療法の役割−.第16回世界作業療法士連盟大会;横浜
岩上さやか.首都圏近郊の地域在住高齢者が自分ですべきだと思っている習慣・役割作業.第50回日本作業療法学会;札幌

取得免許:
認定作業療法士

学歴:
国際医療福祉大学卒業
国際医療福祉大学大学院修了/修士(保健医療学)
国際医療福祉大学大学院終了/博士(保健医療学)

職歴:
北原脳神経外科病院
北原リハビリテーション病院

【E-mail】Sayaka168@iuhw.ac.jp