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日々進歩し、高度化する医療技術チームケアの現場で、看護職の役割は多様化し、広範囲にわたっています。専門性の高い人材確保が保健医療機関の急務となっています。看護の知識と技術とともに、判断力、幅広い教養、深い人間理解とコミュニケーション能力が必要です。こうした能力をしっかり身につけながら、実践対応力を4年間で磨いていきます。
目的
- 看護を必要とする人々の主体性・価値観・生活を尊重し、質の高い看護の実務者・専門職者
- 心身の確実なアセスメント(価値・判断)に基づく高い看護技術力
- 看護実践に看護学と関連する諸科学の知識と技術を応用できる能力
- チームケアにおいて、看護の専門的役割が有効に果たせる能力
- 国内外の健康問題を理解し、英語を含めたコミュニケーション力による学際的・国際的な思考能力
受験可能な国家資格
看護師・保健師
将来予想される活躍の場
- 病院などの医療機関
- 保健所・市区町村保健センター
- 国・県・市区町村の行政機関
- 訪問看護ステーション
- 学校や企業の健康管理室
- 教育・研究機関 等
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