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看護学科教員紹介

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講師

清水 信輔
看護学科

学部
地域疾病論
公衆衛生看護学概論
公衆衛生看護学実習T
公衆衛生看護学実習U
公衆衛生看護学実習V
関連職種連携論
看護コミュニケーション論 他

ナイチンゲールがクリミア戦争下で活躍していたことは実に有名です。 しかし、ただ単に軍人のお世話をした訳ではありません。現場の目線に立ち、その知見を元に政策的にアプローチし、疫病を抑え、国を動かした政治家としても実に貢献しました。公衆衛生看護学は人を組織を社会を動かす健康づくりの実践科学であると言えます。人々がいつまでも健康に生活できる地域社会の実現と保健師の役割について一緒に考えていきましょう。 

<教育分野>
公衆衛生看護学分野

<研究分野>
地域看護学・公衆衛生看護学、看護キャリア創造学

地域組織化、地域ケアとIT、思春期教育、キャリア

<論文>
1.伊藤景一, 柳修平, 中田晴美, 服部真理子, 犬飼かおり, 遠藤直子, 清水信輔:地域で生活する神経筋疾患患者と家族への多職種協働緩和マネジメントプログラムの構築, 平成26年度文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書, 2014
2.清水信輔:思春期健康教育に「国際支援」を活用した講演会を行った成果−「生きる」「命の大切さ」を意識づける視点から−,千葉県保健活動業務研究集録,p.33-37,2011
3.清水信輔:中高年を対象としたインターネット併用型健康増進プログラムの効果と継続要因に関する研究,慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科修士論文,2007

<学会発表>
1.新藤悦子、野村明美、茶園美香、清水信輔、二田水彩:初等中等教育における「いのちの教育」の動向と課題, 日本看護科学学会, 広島国際会議場, 2015年12月 他
2. 新藤悦子、野村明美、茶園美香、清水信輔、二田水彩:初等中等教育における健康を軸とした「いのちの教育と人間多様性理解教育」の実態に関する研究, 国際医療福祉大学学会, 国際医療福祉大学大田原キャンパス, 2016年8月 

<学歴>
慶應義塾大学 看護医療学部 卒業
慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 修士課程修了

<学位>
学士(看護学)(慶應義塾大学)
修士(健康マネジメント学)(慶應義塾大学)

<職歴>
企業でのキャリア支援および健康推進室の立ち上げ、メンタルヘルス支援などを経て、自治体における保健福祉行政に従事。主に母子保健担当として、両親学級における父親学級の開設、子育て・親育てに関する諸問題への対応、地域の思春期健康教育のプログラムの組織化を行う。その後、東京女子医科大学看護学部/大学院看護学研究科助教、本学成田看護学部講師を経て現職。

E-mail:shimizu.shinsuke@iuhw.ac.jp