

国際医療福祉大学大学院は、医療福祉学研究科と薬科学研究科の2つの研究科があります。医療福祉学研究科には『保健医療学専攻[修士課程・博士課程]』『医療福祉経営専攻[修士課程]』『臨床心理学専攻[修士課程]』の3つの専攻があります。薬科学研究科に『医療・生命薬科学専攻[修士課程]』があります。(詳細についてはこちらへ)
小田原キャンパス内にも大学院を設置、テレビ会議システムを用いた同時双方向遠隔授業で、各分野の教授陣の講義をリアルタイムに受講することができます。
「働きながら大学院で学びたい」こうした医療・福祉専門職の方々のニーズに応えるため、本大学院は、栃木県・東京都・神奈川県・静岡県・福岡県に6つのキャンパス、熊本県に2つのサテライトキャンパスを開設しています。また、多くの教授を平日の夕方以降と土曜日の昼間に行うなど、社会人が学びやすい環境を整備しています。
さらに、これらのキャンパスを同時双方向遠隔授業システムで結び、複数のキャンパスで、授業をリアルタイムで受講できるようにしています。このシステムはテレビ会議方式を授業に取り入れたもので、テレビカメラによる映像や音声、書画カメラ映像、パソコン内のファイル情報などが、各キャンパスでリアルタイムに共有できます。これにより、どのキャンパスでも、授業が行われている教室と同じ状態で授業を受けることができ、さらに、質問やディスカッションといった、同時双方向のコミュニケーションも可能です。


